2:1

こどもはふたり。

おとなはひとり。

2:1。



昨夜はこの事実に悩まされました。

午前1時半。
ミクさん、夜中のおっぱいで起床。
そしたら、なぜかめいごんも起床。
普段はどんなに横でミクが泣いていても、メイは熟睡しとるのに。

おっぱいあげているのに、膝の上にむりやり乗ってきました。
眠い時は甘えんぼさんになるので、仕方ないや、と思って、重いのを我慢していたのですが…

おっぱい終わってもミクさん、寝ません。

いつもなら、ちょこっと抱っこして歩きまわってれば寝るんやけど、
昨日は、足元で、めいごん、
『めいちゃん、だっこー』と泣く泣く主張してきました。
眠くなると、夜寝る前も、こんな風にぐずぐずです。
そんなときは、ばぁばに助けてもらってるんやけど…

夜中は、頼る人はだれもいません。

足元でうるさいので、みくちゃん、寝れません。

結局、みくもぐずぐず。


ミクをむりやり添い乳で黙らせつつ、メイに添い寝して寝付かせました。
が、ミクさんは寝ません。

3時半頃やっと寝た、と思って、ままごんも寝はじめると・・・

4時過ぎ、また、ミク起床。
おっぱい飲みすぎたのか、おもらし。
そして、総着替え。

そして、また、しばらくグズグズ。


結局ままごん、再び寝はじめたのは5時。

二人同時に起きられると、もう、どうしようもありません。
どう対処すればいいものか・・・
めい、眠くなければ、我慢もできるいい子なんやけど。

めい、ばぁばと寝てくれたりすると嬉しいんやけど。
寝付くときや、夜中おきちゃったときは、絶対、ままごんとじゃないと、無理やしなぁ。



で、こーなると、ままごん、昼間なんだかだるくてイライラ。

ぱぱごんがいれば、ちょっとは協力してもらえたのに・・・(起きてしまったメイの添い寝くらい。)
と、なんだか悲しくなりました。

次の日が休みの日くらいは、夜中の授乳の後、寝かしつけてもらったりとかできるのに。
朝5時に起きられても、しばらくまかせて、眠らせてもらったりもできるのに。

毎日毎日、夜中の出来事が自分にぜんぶふりかかるのってキツイんやなぁ。
と、はじめてわかりました。


いままで、優しいぱぱごんに協力してもらってた分、今は、大変。
ま、しょーがないんやけどさ。

シングルマザーでがんばってる人って、ほんまにスゴイわ。



でも、寝てると、こんなにかわいいの♪
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こーゆー顔を見せられると、夜中のぐずぐずも
許しちゃうから、不思議☆


ミク↓
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太って太って、顔がまんまるどころか、
台形になってきました。

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